
2008.07.02 ときメモGS2小説(若王子)「放課後の過ごし方」1
どうも〜。皆様こんばんは、ユキオでございます。
昨日日記で書いた後に思ったんですが、
お菓子とかパンにマーガリン使ってありますよね。。。
ごめんなさいっっっ!!
何年もマーガリン食べてないなんて嘘ついちゃいましたっっ(汗)
この世からマーガリンが消滅するその日まで、
きっと知らないうちに食べている事でしょう(笑)
それでは、今日はときメモの二次小説です。
志波・佐伯に次ぐ人気ですね〜。若王子先生です♪
ピュアな若ちゃんというより、計算若ちゃん仕様になっております。
それでは、お暇な方はこちらからどうぞ!
↓
昨日日記で書いた後に思ったんですが、
お菓子とかパンにマーガリン使ってありますよね。。。
ごめんなさいっっっ!!
何年もマーガリン食べてないなんて嘘ついちゃいましたっっ(汗)
この世からマーガリンが消滅するその日まで、
きっと知らないうちに食べている事でしょう(笑)
それでは、今日はときメモの二次小説です。
志波・佐伯に次ぐ人気ですね〜。若王子先生です♪
ピュアな若ちゃんというより、計算若ちゃん仕様になっております。
それでは、お暇な方はこちらからどうぞ!
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『放課後の過ごし方』
僕は卑怯者だろうか?
若王子は目の前の窓の外、数人の生徒たちの輪の中で楽しそうに笑う体操服姿の少女を眺めながら考えた。
あと一時間ほど経てば、軽やかな表情で友達との時間を共有しているあの少女は、自分の元へやって来る。
大人のくせに子ども相手に駆け引きもどうかと思うが、教師という立場上あからさまな態度を取るわけにはいかない。かといって少女が送る格別な笑顔を他の男に手放しで見せてやるほど出来た人間でもない。
出来る事なら抱き締めて、この心の奥底でくすぶり出した感情を少女に向けて吐き出してしまいたい。
そんな勇気もないくせに。
うじうじとした感情は健全とはほど遠く、若王子の歪んだ想いをずるずると心の奥そこから引きずり出した。
「やっぱり僕は、卑怯者だ」
若王子は呟いて苦笑すると、たぎり出したフラスコの熱湯をビーカーへと注ぎ出した。
コンコン
「どうぞ」
「失礼します」
遠慮がちに開いたドアから顔を出した少女、鈴原比奈に、若王子は笑顔を向ける。
「やあ、無理を言ってごめんね」
「いいえ。全然っ」
比奈は可愛らしく微笑むと、目の前の机に山のように積み上げられたプリントを見てほうっとため息を吐いた。
「うわ、結構多いんですね……」
若王子は一週間後に行なわれる研修旅行のしおり作成を教頭から仰せつかっていた。
作って印刷するまでは生徒会に手伝ってもらってスムーズに行ったのだが、いざ製本する段階になって生徒会に教頭からの仕事が入ってしまい、困り果てていた。
どうも教頭は僕の事を目の敵にしているように思えてならない。
ちょうど生徒会執行部の氷上にその旨を告げられ、そんな考えを巡らせると、自分の部屋とも言うべき科学準備室に山と積まれたプリントを思い出しげんなりした。
するとそこを、比奈が通りかかった。
これは比奈と共に過ごすいい口実が出来たと、すぐさま教頭に感謝し、早速計算ずくの困った顔で比奈に放課後手伝いに来てくれるように頼んだのだった。
もちろん比奈は断らない。
それを知っているから、若王子は心の中でほんの少しだけ罪悪感を感じ、ごめんねとのどの奥で呟いた。
「二人で力を合わせて、頑張りましょう」
目の前のプリントの山を一山二山数えている比奈に若王子が言うと、比奈はう〜んと考える素振りを見せ、
「でも先生、誰か他の人にも手伝ってもらった方が早く終わりますよ? 帰宅組で残ってる人がいると思うんで、私ちょっと探してきます」
「あっ……!」
若王子が止める間もなく、比奈は部屋を飛び出して行った。
「せっかく二人きりになれると思ったのに……」
続く…
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ユキオさんってばまたまた面白いです!
なんだか何人もの男が振り回されっぱなしで面白い展開ですね。
どんだけ小悪魔ちゃんなんですか(笑)
本命は誰なのか謎が深まりました。
比奈ちゃんはユキオさんのお気に入りなんですね^^
海野あかりちゃんでもいいんですけど、比奈ちゃんかなり気に入ってまして♪(だってデイジーですからっ!)
なので相手はその時に応じて臨機応変ということで(笑)
ですので、読まれる時は比奈ちゃんだけど比奈ちゃんじゃない。志波の時は志波仕様の比奈ちゃん、若王子の時は若王子仕様の比奈ちゃん、、ってことで、ひとつよろしくお願いします☆☆