
2008.07.04 ときメモGS2小説(若王子)「放課後の過ごし方」2
あうおうわはむへ〜〜〜〜〜〜!!!!!
ユキオは衝撃のあまりその場に倒れた・・・
なんてこったい!!!
ユキオが勝手に応援落書きで押し付けたランカちゃんの御礼に、
クリスチーネさんからものごっっっっっっっっっっっっっっっっっつい!
かっちょいい真咲を頂きまし・・・・・・ゴフッ!(←鼻血出た)
あまりにかっこよすぎて、マジでヤバいです。
心臓ばっくんばっくんいって、しばらくパソコの前でフリーズしましたもん、、
なんて事だー!
クリスチーネさん、お上手すぎる・・・・・(涙)
ありがたいなんてもんじゃありませんっ☆
また、お宝が増えました〜。
本当にありがとうございますですっっっっ!!!
大好きダあ〜〜〜〜〜!!!
それでは、興奮冷めやらぬままときメモGSの小説の続きです。
ふふっ。もうユキオの頭は真咲でいっぱい。
幸せ者ですっ♪
小説は若王子ですが(笑)
それでは、お暇な方はこちらよりどうぞ。。
↓
ユキオは衝撃のあまりその場に倒れた・・・
なんてこったい!!!
ユキオが勝手に応援落書きで押し付けたランカちゃんの御礼に、
クリスチーネさんからものごっっっっっっっっっっっっっっっっっつい!
かっちょいい真咲を頂きまし・・・・・・ゴフッ!(←鼻血出た)
あまりにかっこよすぎて、マジでヤバいです。
心臓ばっくんばっくんいって、しばらくパソコの前でフリーズしましたもん、、
なんて事だー!
クリスチーネさん、お上手すぎる・・・・・(涙)
ありがたいなんてもんじゃありませんっ☆
また、お宝が増えました〜。
本当にありがとうございますですっっっっ!!!
大好きダあ〜〜〜〜〜!!!
それでは、興奮冷めやらぬままときメモGSの小説の続きです。
ふふっ。もうユキオの頭は真咲でいっぱい。
幸せ者ですっ♪
小説は若王子ですが(笑)
それでは、お暇な方はこちらよりどうぞ。。
↓
『放課後の過ごし方』
「ダメでしたーーーー」
どんよりとした表情で戻ってきた比奈の第一声は、若王子の先程まで沈んでいた心を一瞬にして晴れやかにしてくれた。
「そうですか、それじゃあ仕方ないですね。早く始めましょう」
若王子は比奈が一人で戻ってきてくれた事に、心から感謝した。
「……何か先生楽しそうですよ?」
「そうですか?」
変な所で勘がいい。
そんな比奈がやっぱり愛しいと思いつつ、若王子はテキパキとプリントを束ね始めた。
仕方ないから頑張ります。と言葉を投げて、比奈も目の前の山をやっつけに取りかかる。
「そういえば先生、ちょっと授業で分からないところがあったんで明日でも教えてもらっていいですか?」
手元から視線を動かさずそう言った比奈の顔をチラリと見やって、若王子はうなずいた。
「もちろんです。鈴原さんならいつでも」
「ありがとうございます」
この少女は気付いていないのだろうか? こんなにもたくさんの想いを含ませた言葉の意味に……
もう一度視線だけで比奈を窺う。
長いまつ毛、遠慮がちな鼻、なめればすぐに溶けてしまいそうな唇……
僕は、何をーーーー
ハッとして若王子は束ねたプリントを脇へ押しやった。
自分もそんなに恋愛関係では感がいい方ではない、が、比奈のそれは若王子を遥かに凌いでいる気がする。
無自覚で男をときめかせている目の前の少女は、自分の罪深さにいつか気付きひどく傷つくのではないだろうか。
「いたっ……」
微かな声に若王子が顔を上げると、比奈が左手の指を押さえていた。
「大丈夫ですか?」
「あ、はい。ちょっと紙で切っただけです」
「紙で切ると痛いですからね。見せて?」
比奈の横まで行き、しゃがんで比奈の手を取る。
「あ……」
華奢な手首をそっと握って引き寄せると、じんわりと滲み出した血をティッシュで拭いた。
「良かった。そんなにひどくはないね。消毒薬が確かあったな。ん? どうしたの、鈴原さん?」
ふと顔を上げると、比奈が真っ赤な顔で硬直していた。
「あ、い、いえーーー」
若王子はふっと笑った。
「僕が指をなめちゃうと思ったんでしょう?……ピンポンですか?」
「ええっ!? ち、違いますっ!」
慌てて首を横に振るその姿に、若王子は再び笑った。
「そうですか? 君の指ならいつでもなめてあげますよ?」
「もうっ! 若王子先生、からかわないで下さいっ!」
堪らなく恥ずかしいらしく、比奈は怒ってぷいっと横を向いてしまった。
その表情や仕草がまた可愛いと若王子は思ってしまう。
このままここに閉じ込めてしまいたい。
誰の目にも触れさせたくない。
そんな事を僕が考えているなんて、君は考えもしないのだろうね。
「さあ、なめたりしませんから、手を出してください。消毒して絆創膏を貼りたいです」
見つけてきた消毒薬と脱脂綿を手にもって、若王子はまだ目の前ですねている比奈に降参するように言った。
「ーーー先生は、卑怯です」
若王子はどきりとした。
一瞬目を丸くして表情を戻すと、おずおずと出された手に消毒薬を塗りながら、若王子は尋ねた。
「先生は卑怯、ですか……どうして?」
しばらく沈黙があって、比奈はぼそりと呟いた。
「だって……あんなこと言われたら、勘違いしちゃいます」
「勘違い? 何を?」
分かっているのに、若王子はどうしても比奈の口からそれを言わせたくて再び質問をする。
やっぱり卑怯だ。
「それは……」
「それは?」
「っ……教えませんっっ!!」
若王子の顔が気になって視線を戻した比奈は、あまりにも嬉しそうに微笑んでいるのを見て再びそっぽを向いた。
あらら、失敗してしまいました。
こんなに優しくて、あどけなくて、可愛らしい君が、愛しくてたまらない。
若王子の顔を見ないように横を向いている比奈だが、手だけはきちんと前に差し出したままの状態を保っている。
そんな律儀な所も好きですよ。
そう苦笑して若王子は絆創膏を指に巻いた。
チュ……
「はい、終わりましたよ」
どさくさに紛れて比奈の指に絆創膏の上からキスをする。
「ーーーやっぱり、先生は卑怯です……」
先程よりもさらに顔を赤らめ、今度は泣き出しそうな表情を浮かべると、比奈が呟いた。
「ややっ、こうすると早く傷がよくなるんですよ? そうアメリカで教えてもらいました」
「え?」
わざとらしく言った若王子のその言葉に、比奈は目を真ん丸にさせる。
「えっ、えっ? そうなんですか?」
「はい、そうなんです」
にっこり微笑む若王子に、比奈は自分の指と若王子の顔を見比べた。
「本当ですか?」
疑いの眼差しを向ける比奈に、若王子は少し大袈裟に両腕を腰にやって言った。
「本当です。なんなら、もう一回やってみましょうか? きっともっと早くよくなりますよ?」
「いっ! いいですっ!」
ガタン! と椅子から立ち上がり、比奈は急いでプリントを束ねる作業を再開した。
残念……
でも、僕は卑怯者だから、こうやって君を困らせたいんだ。
少しでも君の心に、僕と言う存在が入り込むように。
また君は明日の放課後この部屋に来てくれるだろう。僕と一緒の時間を過ごすために。
END
※ 最後までお読みくださって、ありがとうございます!
パソコの調子が悪過ぎる為、あとがきは後日書きます(涙)
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なんだかそれも良い気がします。
ほのぼのしてて良かったです。
クリスチーネさんのイラスト良かったですか?
なんだか気になりますね^^
尻切れとんぼの方が読んだ後に色々と想像できて楽しいかな〜?とか思っていつも書いてます(笑)
クリスチーネさんのイラストは、もう、ものすっごい!!!良かったデス!!
色を付けてまたプレゼントしてくださるそうなので、その時には許可を頂いてブログにアップしますね!